フルーツ王国せら高原夢まつり

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ファイヤージャグリング

 コロナ禍でイベント開催も二の足を踏む状況の中ではありますが、世羅のイベント主催者から連絡をいただき『フルーツ王国せら高原夢まつり』に出演してきましたので、そのレポートです。

どんなイベント

 フルーツ王国せら高原夢まつり(以下、夢まつり)は、せらワイナリーの中庭とせら夢公園を会場に開催されている野外イベントです。
 世羅町の物産が並び、ポニー乗馬や餅つきなどのアトラクションがあります。
 僕も何度も出演させていただいているイベントで、勝手にホームだと思っています。例年は出店も多くステージも盛りだくさんなのですが、今年はコロナの懸念から縮小されていました。

 そんな中で出演のオファーをいただいたのですが、その理由が実に理にかなっていたので紹介させてください。

いつも舞踊の団体や学生さんにも来てもらっているのだけど、舞踊は年齢層が高いので重症化のリスクも高いでしょ。それに団体で来られるとその分感染リスクも高まる。でも、れもんさんはお若いし、おひとりで来られて準備とかも全部自身でやってくださるから、安心かなと思いまして。

主催

 もちろん過去の出演歴もありますしちゃんと盛り上げてきた実績もあるので、この理由が全てではない(と信じたい)ですが、コロナ感染対策において大道芸人の利があったと思いました。
 なんにせよ、お声かけいただけることはありがたい。

規模縮小ながらも盛況でした

 盛況というと賛否ありそうな気がしますが、入り口での検温や消毒などの対策はもちろん、会場内でスタッフさんの「マスク着用でお願いします」という声かけが印象的でした。
 いつもは中庭にもフードが並ぶのですが、それがない分開放的で、密にもなりにくかったのではないかと思います。テーブルなども間隔をあけて設置されていたので例年と違う見え方でした。

僕は2日間とも出演させていただきまして、計4ステージ

 久々の大きな会場でファイヤーショーだったのでさすがに疲れましたが、それを上回る喜び!現場には現場の良さがあるので、それも忘れず芸事を続けていきたいですね。

 コロナ対策のほうは主催との連携で行いました。ロープを引いて僕とお客さんの距離を保ちます。
 「ロープが最前列で、2列目以降は適度に距離を保ちつつ、見やすい場所からたのしんでください」とアナウンスすると、ロープからスーッと下がるお母さんがいたので、「いやいや最前列が下がっても効果ないですから笑」と思わずツッコんでしまいました。

本当楽しかったです、ご来場いただいた皆様、スタッフの皆様ありがとうございました。

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YouTube強化月間中でございまして、まず登録者数1000人を目標に続けていこうと思います
夢まつりのショーも撮影をしましてその様子も公開しています。
演目の動画を徐々に公開していたのですが、夢まつりはファイヤーOKだったので丁度撮影できてよかったです。

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