備えあれば患いなし、ハウジングマルシェ出演レポート

ハウジングマルシェ

どうも、れもんです

先日、広島市安佐南区にある春日野住宅展示場にて開催された、春日野ハウジングマルシェに出演してきました

当日担当者さんに聞くと僕のことは前々から知っていて、家族で応援してくれているそうです
ありがとうございます!

住宅展示場は以前も出演経験はあるのですが、多い方ではないのでいろんなシミュレーションをして臨みました

加えてコロナ禍の対策、直前に変わった天気予報に雨の場合も想定して、倍々に膨れる荷物…

せっかくなのでどんな想定をして、実際どうだったのかを振り返りたいと思います。

シミュレーション

まず、打ち合わせでの前情報として

  • コロナの感染対策で入場人数は制限し、一定の時間で入れ替えがある
  • 各時間枠でショーが見れるように短いショーで小刻みに登場する
  • ステージなどはなく、ストリート形式
  • 雨天時はテント内

こういった情報と過去の出演経験から当日の様子をシミュレーションします
もちろん公式のイベント告知や過去の実施がどうだったのかも調べておきます

特に初めての会場では、どれだけ現場を想像できるかがまず大事です
現地打ち合わせができるとなおありがたいですね

事前情報から僕の想定は大きく3つ

  1. ショーを見る人数は多くはない
  2. 天候に左右されても大丈夫にしておく
  3. 複数回登場するための自身のコンディションを保つ

といったことを考えて準備をしていきました

モデルハウス
マイホームうらやましい

ショーを見る人数は多くはない

入場制限がされる以上、お客さんの人数の上限はある程度決まっています。今回は多く見積もっても30人、ショーを見る人数は2~15人と想定しました

住宅展示場という場所柄、単身での来場はなく、ご夫婦や子連れファミリーが想定されるので
1回のショーを見るのは1~5,6組という計算です

ここで大事なのは、少ない方の想定だと僕は考えています

なぜなら
1対1でショーを見るというのはお客さんにとってとてもハードルが高い

自分が応援しているアイドルやミュージシャンであれば、たとえ1対1でも熱心に見れるかもしれませんが、今回会場に来る方はほぼ僕のことは知りません
知っていてもチラシで見たことがある、テレビで見たことある、という程度だと思います

そんな僕のショーを見ていただくためには環境を作る必要があり、安心して見れるショーが必要です

安心して見れるショーとはどういうものなのでしょう

  • 演者が好印象
  • 道具がきれい
  • 会場の設備がしっかりしている

僕はこの3つをまず考えました

髭をそり、髪をセットして、人に見られる場所には衣装かきれいな恰好で出る

剥がれた塗装をし直して、汚れた道具をきれいに拭く
トランクは地面に置くより台の上にある方がきれいに見えるので忘れずに

小学校での公演の時の設置の様子

スピーカーは簡易すぎないものを持ち込ませてもらい、スタンドも使いました
その方がそれらしく見えますでしょ

雰囲気が大事です

こういうやつを使いました

天候に左右されても大丈夫にしておく

晴れたら暑いし、日差しは眩しいので、これをまず可能な限り回避できる環境が望ましいです

今回屋外開催ということである程度は仕方がないにせよ、日の向きを考慮して実施できるような体制を整えました

基本的に
演者自身が太陽に向かってショーをするとお客さんは眩しくない

これさえ守ればまず安心です(自分は眩しいです笑)

出番の前に日差しの向きを確認し、合わせて配置を変える
このひと手間がお客さんにとって良い環境になると信じています

次に雨の問題、当日は雨予報でしたので要対策です

雨の時はテントを出すのでその中でやってくださいと連絡があったのですが
僕はこっそりこう考えていました

雨の時は、お客さんがテントの中で自分は多少濡れながらできるんじゃないか
その方が自分のショーの魅力が出せるのではないか

そのために、衣装を4組、道具も2セット用意して、濡れた時にケアできる状態にしておきました

幸いにも当日は雨に打たれることもなく、杞憂に終わりました
雨に打たれると疲労が溜まるので無いに越したことはないですね

エントランスおしゃれだ

複数回登場するための自身のコンディションを保つ

小刻みに登場するので、まとまった休憩を取るのは難しいです

用意すべきは、食事と飲み物、衣装の替えです

最近はXTENDbcaaというドリンクを飲んでいます

効果があるのかどうかわかりませんが疲労回復効果もあるようで、練習の時もこれです

衣装は雨の心配と汗の心配もあって4組、最近のお気に入りは牡蠣レモンのシャツ

レモネードが美味しかった

現場はこうでした

結論から言うと、懸念した状況はありませんでした。

むしろ取り越し苦労という部分が大半、持って行った予備の道具や衣装の出番はなく

それぞれのステージで良いショーができていたのはないかと思っています

僕は結構心配性でして、あれもこれもと荷物が増えがちなのですが
備えあれば患いなしという言葉にもあるように

準備していて困ることはないので、いつも余計に積み込んでいます

今回コロナ禍で久しぶりのイベント出演となりましたが、楽しくやらせていただきました

ご来場いただいた皆様が楽しんでもらえていれば何よりです

僕もいつかは、マイホームを手にしたい

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